切手買取の豆知識、小型シートについて

切手と言うのは1枚のシートに複数の切手が収められており、郵便局で切手を購入する場合、シートから必要枚数を切り離して購入が出来るようになっています。
郵便ハガキで利用する切手は52円になりますが、52円の切手は1シートに100枚が収められており、郵便局で1枚だけ購入する場合は、このシートから1枚だけを切り離して購入が出来ると言う事です。
記念切手などの場合は、1シートに10枚若しくは20枚と言った具合に、切手が収められており、切手収集を行う人の中には1シート単位で購入される人も多くいます。
また、シートと言うのは切手買取りの中では査定評価を高める事が出来ると言ったメリットが在るため、1シートを切り離してしまうのではなく、そのままの状態で査定を受ける事がお勧めです。
バラ品と言うのはシートから切り離した状態のもので、希少価値が高いものであれば売る事は出来ても、比較的新しい切手の場合は額面を下回る金額で買取りが行われることが多く在りますが、買取り店の中にはバラ品を買取りしてくれないケースも在ります。
尚、切手の中には小型シートに収められているタイプも在ります。
例えば、お年玉年賀切手などの場合、小型シートになっているものが多く在りますが、これについてもそのままの状態で査定を受ける事がお勧めです。
小型シートと言うのは記念切手や特殊切手に多いのが特徴で、1つのシートに切手が4枚収められているものもあれば、1枚だけ収められていて、余白には記念を示す文字やイラストなどが描かれているものなどになります。
切手の価値と言うのはシート状態が一番高くなるのが特徴で、普通の切手シートは勿論の事、小型シートも切手を切り離してしまうと価値が低くなるため、切手買取りを利用する場合にはそのままの状態で持ち込む事がお勧めです。
シート単位の方が高くなる理由と言うのは、切手には切り離しやすくする目的でミシン目が入っており、切り離すことでギザギザの状態になります。
このギザギザと言うのは目打ちと呼ばれているもので、目打ちの状態に応じて査定評価が付いてくるため、バラ品よりもシート単位の方が価値と言うものが在ると言う事なのです。
最近は、切手の価値自体が低くなっており、1960年以降に発行された切手は額面を下回ってしまうと言われています。
しかし、中にはプレミアが付いている切手も多数在るため、一概に安値で叩かれると言う事は在りませんし、切手買取りを行っている切手商も多く存在しています。
尚、切手の買取り方法には幾つかの方法が在りますが、詳しくはこちらの出張買取りを参照してみて下さい。

切手の種類と切手買取りについて

日本の切手には色々な種類が在ります。
どのような切手が高く売れるのか、どのような種類の切手に価値が在るのかと言う事を知っておくことで切手買取りを利用した時に高く売ることが出来るコツにも繋がります。
切手は大きく別けると普通切手と呼ばれている郵便局で何時でも購入出来るもの、記念等のイベントにより発行される記念切手は発行枚数が決められていると言った特徴が在り、特殊切手はシリーズ化が行われている切手が多くあり、第1集から第10集と言った具合に、毎月1~2枚ずつ発行され、1年や2年の中で完結させるシリーズ切手などが在ります。
尚、特殊切手も記念切手と同じく発行枚数が決まっているのが特徴で、発行枚数が少ない切手は希少価値が高いとされており、切手買取りでの高評価を得られやすい切手の1つです。
また、切手は1シートに10枚や20枚と言った切手が収められているものや、特定の切手を2枚や4枚と言った具合に、数枚を1つのシートに収めている小型シートなども在ります。
シートから切手を切り離して使う事になりますが、買取りの場合にはシートの状態の方が高評価を得られるため、売りたい切手がシートになっている場合にはそのまま査定を受けるのがお勧めです。
日本切手の価格低迷と言われていますが、一部のプレミアが付いているものについては高額での取引が行われることも珍しく在りません。
プレミアが付いている切手は、発行枚数が少ないものが多く在る事、古い時代に発行された切手の内、消失などにより現存数が少なくなっているものなども高評価を得る事が出来ます。
戦争や震災などにより数多くの切手が消失したと言われているため、このような種類の切手は市場にも少ないため、切手買取りでの評価も高くなると言う事です。
最近は中国切手などの中にもプレミアが付いているものが多く在るため、そのような切手を持っている場合などでは高額で査定を受ける事が出来る事も在りますし、切手は状態により値段が左右されることになるため、美品と言われている切手などの場合、鑑定士の経験などに応じて高い評価を得る事が出来ます。
尚、切手の種類の中にはシリーズ切手が在りますが、シリーズ切手は定期的に切手の発行が行われ、全てが揃う事で1シリーズが完結すると言った具合に、買取りの場合にはシート単位や全シリーズが揃っている方が評価は高くなると言います。
尚、切手の買取りについて詳しくは、此方からチェックしてください

切手を処分するなら専門の切手買取店を選ぼう

遺品として譲り受けたものの中には、切手のコレクションがあることも考えられます。切手はコレクターの間で高い価値を持っているものが多いですので、捨ててしまうよりも切手買取店に売る処分方法を選択したほうが得です。切手買取店を選ぶときには、まずホームページを確認することが重要で、掲載されている内容が専門的であるかを調べましょう。専門店であればそれだけ知識を持っている鑑定士によって、価値の高いものを判断してもらえますので、良いコレクションがあるときには専門店で売ったほうが高値で買い取ってもらえます。専門性が低い業者を選択してしまうと、正しく鑑定されないケースがあるために買い取り価格が下がってしまうので注意しておいたほうが良いです。プレミア切手などを売るときには、精通した知識を持っている鑑定士がいることや、過去の買い取り実績が豊富かどうかなどがお店選びをするときのポイントになります。換金率が高い業者であっても、価格が安くなっているところは避けて、良い価格を提示してくれる業者を選ぶことが大切です。切手の場合には郵便局では換金することができませんし、金券ショップも専門的な鑑定はしてくれませんので専門店に売却することがおすすめです。切手の種類によって判断が変わってくることがあるので、自分では価値がないと思っていても良い価格で売れることがあります。切手はそのまま自分で処分するよりも切手買取店に売却することがおすすめですし、近年の切手買取の専門業者は、店舗に品物を持ち込む方法以外にも出張や宅配の方法にも対応しているので便利に売ることが可能です。持っている切手があっても店舗まで行くことができないために、売却を諦めていた人も多いと思います。現在ではスマートフォンや携帯電話を使ってネット上から手持ちの切手を売れますので、簡単な操作だけで依頼ができます。査定を依頼した場合であっても、経費がかからない業者を選んでおくことで費用がかかる心配がなくなります。無料査定のお店を選んでおくことで、提示された価格が納得できずに売らなかったとしても損をすることはありません。出張査定について申込みをしてから最短30分ほどの時間でスタッフが来る業者がありますので、短い時間の中で現金化できます。すぐにお金が欲しいと思っているときに便利な換金方法で、空いている時間を有効に活用するだけで現金が手に入るのでおすすめです。出張査定を受けるための時間的な都合が付けられないときでも、宅配査定の方法を選択できるので安心です。

【高値切手の首領】赤猿

世の中には色んな物を収集するという人がいます。これらの人を俗に「コレクター」と呼びます。そんなコレクターの中でも古切手を集めているという人たちは実は意外と多いのです。過去から現在までの間、自国で発行された物のみならず、世界各国で発行された貴重な物まで収集意欲は広がっています。その中でも非常に人気が高い代物の1つが「中国切手」です。もともと人気が高いものだったのですが、近年、大きな経済的発展を遂げてきた中華人民共和国(中国)は、富裕層が一段と増え、その富裕層の人達がコレクション目的で購入したり、投資といった意味合いで揃えたり、富裕層同士の贈り物として利用されたりと、その人気に拍車をかけることになったとも言われています。中でも毛沢東が主導した文化大革命時代の代物は人気が高いです。そして、その人気の高い時代の中でも、1番有名であり、1番高値で取り引きされるのが「赤猿」ではないでしょうか。「赤猿」は10万円以上の取り引きが相場とされるほどの高額の代物です。モノの状態が良ければ20万円近くの金額にもなったりするらしいのです。おまけに1シートまるまるの取り引きなら数百万円ほどになってしまうという驚くべきものです。では、なぜ「赤猿」は高値?で取り引きされるのでしょうか。まず希少価値がとても高いということが言えます。当時の中国は文化大革命の影響で、事実上切手を収集することができないような状態にあり、また郵便物が流れるのは国内と一部のアジア地域のみがほとんどであったために、まず絶対数が少ないのです。赤猿の元となったのは「干支」の猿からです。赤猿は中国最初の年賀切手であり、干支の発祥地である中国から発行されるということで、このニュースは世界的にも広がり当時から既に人気があったと言われています。また代物自体の魅力も大きく、猿の毛並が1本1本分かるほど鮮明に描かれていたり、金粉がまぶされたり、と芸術的な視点で見ても高い評価に繋がるものでした。真意のほどは定かではありませんが、あまりの人気に当時郵便配達中に赤猿を剥がして盗まれるという噂も広がりました。赤猿は現在最も高値で取り引きされているとも言われ、取り引きには最低10万円以上の金額が必要とも言われています。そのため、取り引きによっては同じ代物であったも数万円以上の差が発生する場合がありますので、赤猿と購入する際や売却する場合は、十分な知識と、取り引き先の選定が必要なのです。

切手換金の専門店の特徴と買取りについて

1960年から1970年代後半にかけての時代と言うのは切手ブームが起きた時代です。
この時代に切手収集をしていた人も、今では50代や60代、それ以上の人も多いかと思われますが、切手ブームの時代、記念切手が発行される当日になると、郵便局が開く前から長蛇の列を作り、誰よりも先に新しい切手を購入する人が多く集まると言う現象が起きていました。
現在ではブームは去り、このような光景を目にすることはなくなり、更に切手収集をする人が少なくなった事から、切手の価値は年々下がっていると言われています。
しかし、切手換金を行う事が出来る専門のお店が多くあり、インターネットを利用して調べると、ブランド品などを買い取るお店などの中には切手を買取りしている所も在りますし、切手商と呼ばれている切手の専門店が買取りを行っているなど、切手換金が出来るお店が多く在ります。
全ての切手が対象になるのではないですが、お店を選ぶことで集めていた切手全てを現金化する事も出来ますし、一部だけ切手換金をすると言う事も可能です。
尚、切手の種類や状態などにより切手換金方法は異なるのが特徴で、上手に行う事で高く売る事も出来ると言うコツも在ります。未使用切手と言うのは切手に記されている額面の価値が在り、通貨単位が円の切手の場合には葉書や封書に貼る事で郵便物として配達をして貰う事が出来ます。
因みに、切手には普通切手、記念切手や特殊切手と言う種類が在りますが、郵便局に行けばいつでも購入することが出来るのが普通切手で、一般的には1シートに100枚の切手が収められています。
切手換金が出来るチケットショップなどの場合、記念切手や特殊切手の買取りは行っていなくても、普通切手なら買取りが可能と言うお店も在りますし、普通切手の場合にはシート単位でなければ買取りをしてくれない所も在ります。
郵便局では切手換金は出来ないのですが、古い切手などを持ち込むと手数料を支払う事で新しい普通切手と交換してくれるため、ある程度の枚数が在る場合などではシートにして貰ってからお店に持ち込む事で買取りが可能になりますし、チケットショップなどの買取りレートは高めなので、現金化する時などメリットが生かされる事になります。
尚、専門店などの場合はプレミアが付いている切手などの場合、切手の状態に応じて高額買取りをして貰うことが出来るなどなどのメリットも在ります。
詳しくは、こちらの「切手の換金について教えて下さい」を参照されるのがお勧めです。